会社情報

沿革

年月 昭和油槽船 日本タンカー
1945年(昭和20年) 7月

横浜市中区に本社を置き、日新運輸倉庫(株)(現(株)日新)と平澤運輸(株)の油槽船部門を継承して設立(資本金160万円)、東京湾内における海上輸送開始。

1948年(昭和23年) 5月 資本金1千万円となる。
10月 沿岸航路における海上輸送開始。
1952年(昭和27年) 4月 資本金6千万円となる。
5月 本社を東京都中央区へ移転。
1957年(昭和32年) 1月 資本金1億2千万円となる。
2月 近海航路における海上輸送開始。
6月 本社を東京都千代田区へ移転。
1960年(昭和35年) 5月

現在の近海タンカー(株)の前身である京浜タンカー(株)を設立し、平水関係業務開始。

12月 資本金2億円となる。
1961年(昭和36年) 7月

京浜タンカー(株)を近海タンカー(株)と改称、翌年7月新たに京浜タンカー(株)を設立し、油脂艀関係の業務開始。

11月 近海タンカー(株)に、丸善石油(株)(現コスモ石油(株))関係の業務委譲。
1967年(昭和42年) 3月

会社設立。資本金1億円。本店:東京都港区西新橋2丁目5番地6号。

10月 本店を東京都港区芝西久保桜川町28番地に移転。
1968年(昭和43年) 8月 東部タンカー株式会社(旧楽郷海運株式会社)を当社の傘下に吸収。
9月 5千万円増資新資本金1億5千万円。
1969年(昭和44年) 4月 京浜タンカー(株)に、共同石油(株)関係の業務委譲。
1970年(昭和45年) 6月 資本金2億5千万円となる。
1974年(昭和49年)10月 1億円増資新資本金2億5千万円。
1975年(昭和50年) 7月 同業3社と日石内航サービス(株)を設立し、根岸地区の代理店業務委譲。
1977年(昭和52年) 9月 本店の住居表示変更:東京都港区虎ノ門1丁目18番1号。
1979年(昭和54年) 6月 資本金5億円となる。
1983年(昭和58年) 5月 昭栄産業(株)(現昭栄マリン(株))を設立し、舶用機器・燃料油・その他物品の売買、問屋代理及び仲立業開始。
9月 英幸海運株式会社と合併新資本金3億円。
1993年(平成 5年) 7月 同業5社と北海道シーポートサービス(株)を設立し、室蘭地区の代理店業務開始。
1997年(平成 9年) 8月 本社を東京都港区海岸へ移転。
1999年(平成11年)11月 直江津シーサービス株式会社設立。
2000年(平成12年) 9月 株式会社ジャパンエナジー(現JXTGエネルギー(株))から配油・配船業務移管。
2001年(平成13年) 4月

石油海運(株)と合併。資本金4億9180万円となる。

両社の子会社極東マリン(株)と日本海運輸(株)が合併し、石油海運(株)(現昭和日タンマリタイム(株))となる。

株式会社ニッタンマリンサービス設立。
7月

東部タンカー株式会社名古屋営業所を分割しセンターマリン株式会社設立

日本マリン株式会社の石油部門の営業譲受。

8月 東部タンカー株式会社の京浜地区の営業を分割吸収。
2002年(平成14年) 4月 京浜タンカー(株)と合併。 基本理念・行動指針制定。
8月 子会社石油海運(株)(現昭和日タンマリタイム(株))が函館マリン(株)を設立。
2003年(平成15年) 5月 子会社石油海運(株)が昭和マリタイム(株)(現昭和日タンマリタイム(株))に商号変更。昭和油槽船海上従業員を同社へ移籍しグループ各社の機能を再編。
2004年(平成16年) 4月 昭和マリタイム(株)に配乗業務を委託。
7月 本社を東京都港区西新橋へ移転。
2008年(平成20年) 7月 本店を東京都港区西新橋1丁目18番地17号に移転。
2012年(平成24年) 3月 海工務部門を分割し、船舶管理会社「昭和日タン運航(株)」を設立。
2012年(平成24年) 4月

昭和油槽船株式会社と日本タンカー株式会社が合併。 (存続会社: 昭和油槽船(株))

新商号を「昭和日タン株式会社」 (英文名 Showa Nittan Corp. ) に変更。

本社を東京都千代田区丸の内に移転。

合併により、両社グループ子会社2社を商号変更し、昭和日タングループを組成。

新社名:

昭和日タンマリタイム(株) (旧 昭和マリタイム(株))

昭和日タンマリンサービス(株)(旧 (株)ニッタンマリンサービス)

2013年(平成25年) 3月 海外子会社「SHOTAN MARINE S.A.」を設立。
2014年(平成26年) 12月 海外子会社「PROCYON SHIPPING S.A.」を設立。

会社合併とグループ再編の流れ